コンテンツプロデュース 椎名雄一の新刊『お母さんだからってなんでもできると思わないでね』のご案内。

コンテンツプロデュース 椎名雄一の新刊『お母さんだからってなんでもできると思わないでね』が、ご予約できるようになりました。

ネットで検索、本を買う、専門家に相談…。
世の中にはたくさんの「不登校対策」があふれています。

保護者たちは藁にもすがる思いで多くの情報を集める。

でも、どれだけ「正解」を探しても「わが子」の話はどこにも見当たりません。
そこに書かれているのは「誰かの子」の事例であり、誰かの家庭の好事例、誰かが解決したストーリー。
読めば読むほど、目の前にいる「わが子」と何が違うのかわからなくなり、かえって不安が深まります。

世の中にあふれた「正解」。

でも、あなたのお子さんにとっての「正解」は、「あなたのお子さんの中」にしかありません。

ぜひご一読ください。

【目次】
はじめに

本書を読み始める前に「3つの心がまえ」

第1章 「お母さんは何でもできる」幻想
①「家事をするのはお母さん」が当たり前
②「学校・病院・行政への対応」は全部お母さん
③「口だけ出して動かない」夫の協力が得られない
④子どものことで責められるのは「私だけ」
⑤子どもの八つ当たりの受け皿にされる
⑥親族から正論と批判をぶつけられる
⑦学校や専門家も結局は母親頼み
⑧私が体調不良でも誰も気にかけない
⑨結局は…「なんでも」お母さん
⑩ここまで苦しかった

第2章 不登校対策 私たちの「答え合わせ」
【その1】私たちは「早く学校に戻すべき」と思っていました
<母たちの体験>大切な息子の気持ちを置き去りにしていた私
【その2】私たちは「原因がわかれば解決する」と思っていました
【その3】私たちは「昼夜逆転・生活リズム改善を優先すべき」と思っていました
【その4】私たちは「ゲーム・スマホを制限すべき」と思っていました
<母たちの体験>ゲームは敵なのか? 味方なのか?
【その5】私たちは「せめて勉強だけはしてほしい」と思っていました
<母たちの体験>娘にとっての勉強はキャラクター作りから始まった
【その6】私たちは「親が頑張れば解決する」と思っていました
【その7】私たちは「周囲に対して申し訳ない」と思っていました
<母たちの体験>謝り続けることに疲弊する日々
【その8】私たちは「子どもは自由に動かせる、思い通りにできる」と思っていました・

第3章 親の7つのステップ
【ステップ1】パニック期「頑張っているのに、何か空回りしている」
【ステップ2】限界期「これ以上は無理かもしれない」
【ステップ3】親の受容期「子どもを変えようとしていたのは、実は自分自身のためだった」
【ステップ4】子どもの受容期「正解は外にあると思っていた。でも、鍵はずっとわが子の中にあった」
【ステップ5】視野が広がる期「世界は、私が思っていたよりずっと広かった」
【ステップ6】共に歩む期「隣に立つことを、ようやく覚えた」
【ステップ7】再構築期「それぞれが、自分の人生を歩き始めた

先輩保護者たちの「7つのステップ実践集」
成功も失敗も 「行動に移す」ための実践共有

あとがき・おわりに